「大学受験専門」とは、、、
〈あざみ野塾〉は、大学受験専門塾です。
だから、高校生と高卒生を主にお引き受けしています。
受験勉強はお任せください。
「塾/予備校」に学力向上を求めるのはあたりまえでしょう。〈あざみ野塾〉も、その点を非常に大切にします。

「ブートキャンプ」=自習+個別指導、「演習」=基礎練習/実戦練習、「授業」=プロによる用人数ライブ講義、という3本柱で、それを支えていきます。
〈あざみ野塾〉に非常に〝小さな〟塾なので、この3本柱が互いに絡み合いながら、一人一人の指導をやっています。たとえば、講師からの報告で(スタッフが「授業」のサポートとして参加していることもあります)、「授業」で未消化な点をスタッフが「ブートキャンプ」で重点的に個別指導したり、「演習」で繰り返し練習させたり、、、講師/スタッフ間の連携をしっかりとっています。
受験指導もお任せください。
が、「大学受験専門」を謳っている以上、そうした学力面だけでは足りないと〈あざみ野塾〉は考えています。
現役時代、他塾/予備校に通っていた高卒生からよく指摘されることですが、、、
〈あざみ野塾〉の受験指導はどこにも負けません。
高校でも、一般的な塾/予備校でも、もちろん、通り一遍の受験指導はしています。が、現在の大学入試は、共通テストの出来しだいで、一般入試で実際に受けるところが激変します。にもかかわらず、そうしたことを考慮した指導はしないし、というより、できません。
アルバイトの大学生スタッフはもちろん、高校の先生も、大手予備校の職員スタッフも、そうしたノウハウをもっていないからです。
〈あざみ野塾〉の受験指導は、11月から12月にかけて、受験生と個別面談を繰り返し、必要なら保護者も交えて、共通テストの得点別に出願シミュレーションを行います。
このような手間のかかることをする塾/予備校は、(たぶん)他にありません。これも、〈あざみ野塾)が〝小さな〟塾であって、一人一人手の届く指導ができる規模だからです。
ここからは、〈あざみ野塾Jr〉の紹介です。
中高一貫校の中学生
もちろん、中学生に勉強を教えられないわけではありません。
が、大学受験と違って、高校受験に関しては、責任をもって受験指導ができません。
だから、高校受験をする中学生をお引き受けしていません。
〈あざみ野塾〉は、あくまでも、大学受験を前提とした指導をしています。
だから、〈あざみ野塾Jr/中学生〉も、高校受験をしない、中高一貫校の中学生にかぎってお引き受けしています。
実は、中高一貫校の中学生の抱えている一番の問題点は、高校受験という、勉強の中締めがないことです。
高校受験は、中学の勉強がどれくらい身についているか、の確認でもあります。中高一貫校は、先取りの勉強ができることはたしかですが、こうした確認がないままになりがちです。
〈あざみ野塾Jr〉が中学生に望むのは、中学で身につけるべき基礎力がしっかりついているか、です。それこそが、大学受験を見据えた指導だと思っています。
そうした基礎力の確認を「ブートキャンプ」中心の指導でしています。
ただ、中高一貫校の場合、中3になると高校の分野が入ってきます。そうした中3生に対しては、高校の実態に即した指導をしていますから、数学や古文の「授業」や「演習」を用意しています。
中高一貫校を対象とした他塾と最も違う点は、塾のカリキュラムを押し付けない、というところです。
そもそも「ブートキャンプ」を中心としていますから、一人一人の個人指導を丁寧にやっていますし、たとえば数学の「授業」は、各自の進度に応じて指導できるシステムをとっています。古文の「演習」では、学校では通り過ぎてしまう文法的な確認は、手作業させたり声に出させたりし、ただ訳すだけになってしまう読解は、古文の文化的な背景から掘り起こして説明しています。
小中高一貫校の小学生
〈あざみ野塾Jr〉には小学生部門もあります(あざみ野塾Jr/小学生)。
中学生と同じ理由で、小中高一貫校の小学生のみお引き受けしています。
が、中学生にしろ小学生にしろ、〈あざみ野塾Jr〉のコンセプトは変わりません。
大学受験を見据えた指導――しかも、数人しかいませんから、徹底的な個別指導です。