ようこそ、あざみ野塾です

 日常の勉強こそが大事だと考えているからです。

 もちろん、夏休みだからこそやれること、やるべきことはあります。それを一人一人に提案していくのが《あざみ野塾》です。
 《あざみ野塾》は定額制なので、夏季用の講座もありますが、追加の料金はいただきません。


 最長2週間体験できますので、《あざみ野塾》をじっくり味わっていただいた上で、入塾していただけます。

 

 〈あざみ野塾〉は、自他ともに認める〝変〟な塾/予備校です。

 「授業」のクオリティは、大手予備校とくらべても遜色はありません。
 講師はベテランのプロだけ。しかも、少人数(平均して5名ほど)にライブで教えています。
 もちろん、必要なら、オンラインで受講することもできますし、録画を見ることもできます。

 が、〈あざみ野塾〉の〝売り〟は、「授業」ではありません。

 「カリキュラム」はどうなっているのか、とよく聞かれます。

 もし、授業内容の年間予定を「カリキュラム」というなら、それぞれの授業にはしっかりした「カリキュラム」があります。

 一般の塾では、その「カリキュラム」に沿って、授業や指導を行い、いついつまでにこの単元まで完成させる、と言ったり、共通テスト対策は何月まで、その後は、、、とパンフレットに書かれていたりします。
 が、そんな〝器用〟なことはほとんどの受験生にはムリです。部活で忙しい高校生も多い。一人一人の能力ややる気も違います。
 多くの高校生がいろいろなところでつまずき、しかも、「カリキュラム」に振り回されて、つまずいていることにも気づいていない、、、というのが現実です。

 だから、そのつまずきを拾い上げること
 できれば、自分自身で見つけ出せるようになること
 さらにできれば、自分自身で解決できるようになること、、、

 そのためには、一人一人の状況を丁寧に見ていくしかありません。
 「カリキュラム」で高校生を一律に扱うことなど、所詮、無理筋なのです。

 それで間に合うのか、ともよく聞かれます。

 が、そもそも、間に合って受験する受験生など、今まで見たことがありません。
 特に現役生は間に合わない。でも、受かるヤツは受かる。すべるヤツはすべる。
 その違いを「気合い」や「運」で説明することもできるかもしれません(もちろん、その要素は無視できませんが)。

 しかし、その違いの多くは、日々の勉強の中で身についた〝何か〟が生み出します。
 しかも、そうした〝何か〟は、大学受験だけでなく、今後の人生を支えるものになっていきます。

〈あざみ野塾〉が塾生に身につけてもらいたいものは、まさにそうした〝何か〟です。

〈あざみ野塾〉には、本格的な「授業」が揃っています(授業部門のことを〈あざみ野予備校〉と呼んでいます)。
 が、それだけでは足りない。これが、長年塾/予備校業界にかかわってきた私たちの実感です。
 〈あざみ野塾〉が「ブートキャンプ」と呼んでいるものは、その足りないもの=〝何か〟を指導しようとする試みです。

 〈あざみ野塾〉は、小さな塾です。
 22年9月から教室が増えましたので、50人まで引き受けられるようになりましたが、23年7月現在の在塾生は30人強です。
 が、専従スタッフが2人、サポートスタッフが10人ほど(元塾生の大学生が中心です)、プロの講師が9人(英語2人、数学1人、現代文1人、古文漢文1人、日本史1人、世界史1人、物理化学1人、生物1人)、総計20人ほどが、塾生たちを支えていきます。

 「授業」料(と便宜上言っていますが、正確には「ブートキャンプ」代です)は定額で、週7日通っていただけます。
 受験生は週7日、低学年(高2以下)でも平均週4日は来て、勉強をしています。
 授業は取り放題です。

 

 最大2週間、無料で授業もブートキャンプも体験していただけます。

 もし〈あざみ野塾〉に興味をもたれましたら、メール電話でご連絡ください。
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