高1生のみなさん

 〈あざみ野塾〉は〝小さな〟塾です。
 一人一人を丁寧に見ています。
 特に、高1生は人数が少ないので、ほとんど個別に指導しています。

 最大2週間無料ですので、ぜひ体験しに来てください。

 〈あざみ野塾〉は、3月から新学年になります。
 高1生も、3月から高2生としての「授業」「演習」が始まります。

 〈あざみ野塾〉では、高2生は受験生として指導すべきだと考えています。
 そのため、高1とは違って、豊富な「授業」と「演習」を用意しています。

 現在(2/1)予定している時間割を下に揚げます。

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 濃いピンクが「授業」、薄いピンクが「演習」です。

 3月時点での「授業」は、「英語(文法)」「数学」「古文」「日本史」「歴史総合」「物理」「化学」。

※現在、新高2生で「世界史」の受講生がいないので設定していませんが、「世界史」もあります。
 「現代文(構造)」は、秋ごろに開始します。〈あざみ野塾〉では、「国語」はまず「古文」をしっかりやってほしい、と考えています。
 今年度は、「生物」の授業を設定していませんが、その代わりに、個別指導ができる体制を整えています。
 

 「演習」は、まだ上の時間割に書かれていないものがあります。
 特に「英語」の「演習」は、水曜日〜金曜日にかけて増える予定です。

 高1生は、まず、中学にくらべて圧倒的に増えた科目数に対応できるようにすることの方が大切だ、と〈あざみ野塾〉は思っています。

 そのためには、「学び」の基本的な習慣を身につける必要があります。
 ノートを自分で作ること、辞書を引くこと……「学ぶ」者にとって当たり前のことです。
 が、与えられたプリントの穴を埋めること、問題を解くことばかりを勉強だと思い込んでいる中学生の多くにとって、決して当たり前ではありません。

 問題の解き方を覚えているけれど、計算の速さや正確さが不安。。。
 そもそも辞書を引いたこともないし、発音記号も読めない、だから音読もできない。。。
 
 特に、中高一貫校の場合、高2までに高校の履修範囲を終わらせるために、基礎勉強が疎かになります。
 自分でやれよ、と放置されて、やったことにされてしまう。

 どこかでやり直さなければならないとわかっていても、基礎勉強が手付かずのままになって、受験期を迎えます。
 では、高3になったら、どれほどの時間、基礎勉強に割けるでしょうか。

 〈あざみ野塾〉が一番恐れるのは、こうした状況です。

 ブートキャンプというのは、自習を促しながら、個別にフォローしつつ、基礎的な勉強と学習習慣をつけようという提案です